舞台
2013.11.28

オトメライブ第三弾!!『十鬼の絆 ~関ヶ原奇譚~ 恋舞』舞台公演のお知らせ

十鬼の絆 ~関ヶ原奇譚~ 恋舞

プレイステーションポータブル専用のソフトとして2012年に発売された乙女ゲーム「十鬼の絆」が待望の舞台化!
12月13日(金)~22日(日)に全13公演を永田町の星陵会館にて上演が決定致しましたのでお知らせします。

『十鬼の絆 ~関ヶ原奇譚~ 恋舞』
我らの想いを今、かたちに
鬼たちと紡ぐ時の絆――。

<あらすじ>
時は戦国。

権力者である豊臣秀吉が世を去って一年余――。

戦国時代に終止符を打ち、多くの武将や大名の頂点にあった秀吉の死を境に、天下の仕置きは暗雲が立ちこめていた。
人々の抗争は、やがて全国各地へ飛び火し、各国の諸大名を東西軍に分け、天下分け目の合戦の地・関ヶ原へと駆り立てていく。

――人の歴史が大きく動こうとしている頃

世に「鬼」と呼ばれる者達がいた。
世の表舞台を人々に任せ、彼らは人目を忍び、そして歴史の影で生きていた。

主人公である涼森雪奈は、十家の鬼の頭領が属している【十鬼衆】の一員であり、その代表である八瀬姫の護衛を務めていた。 ある日、八瀬姫は日本各地に散らばる【十鬼衆】に召集をかけ、こう言った。

「もし人間と関係を持っている者がいるなら、即刻、関わりを絶ちなさい」

人間と関わりをもっている者はいないという結果に終わったが、それでも八瀬姫は鬼の一族の行く末を不安に思っていた。 そして、その夜に姫が何者かに襲われてしまう。

一命は取り留めたものの、瀕死の状態のまま姫は深い眠りに就いてしまった。

この事件をきっかけに、姫を襲った賊を捜索することになった【十鬼衆】だったが、頭領たちが人と繋がりがあることが明らかになっていく。

主人公に課せられた使命は、姫を眠りから覚ます手だてを探すこと。
そしてもう一つ、姫が眠りに就く直前に主人公だけに下された最後の言葉。

―人間社会への鬼の干渉を止めること―

その二つを胸に秘めて八瀬の里を旅立つ彼女を待ち受けるものは――。

『十鬼の絆 ~関ヶ原奇譚~ 恋舞』

【公演日程】2013年12月13日(金)~22日(日)全13公演
【劇場】星陵会館 ホール(永田町)
【脚本・演出】菅野臣太朗・加藤真紀子

十鬼の絆公式サイト
十鬼の絆公式ツイッター

【チケット情報】
十鬼衆席:前売り¥6,800(税込)/当日券¥7,300(税込)
※学生割引チケット:前売り¥4,000(税込)/当日券¥4,500(税込)
一般販売よりスタート!!

はぐれ鬼席(見切れ):前売り¥4,800(税込)/当日券¥5,300(税込)
銀狼席(2階席):前売り¥4,000(税込)/当日券¥4,500(税込)

【チケットスケジュール】
▼一般販売(イープラス、ローソンチケット、カンフェティ)
11月10日(日)12:00~12/8(日)18:00
イープラス
ローソンチケット
カンフェティ

お問合わせ:0120-240-540 (受付時間 平日10:00~18:00) ※通話料無料

<チケットお問い合わせ先>
e+(イープラス)

<お問い合わせ先>
映劇:050-5532-6003(平日13:00~18:00)
moshimoshi@eigeki.jp

その他、アフターイベント・入場者プレゼント等の詳細については十鬼の絆公式サイトをご覧ください。

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